りんぱくとは?

いつもの旅行では味わえない特別な滞在を

日本有数の豪雪地帯である白山市白峰では、古くから林業を中心として栄えてきました。 この土地ならではの体験や地元の人との交流を通して白峰で過ごすことで、人々が育んできた暮らしの魅力を感じることができます。

プロジェクト

“りんぱく”の実現と、魅力的な暮らしのもととなる白峰地域の維持、発展のために多方面のプロジェクトを実施しています。

コンセプト

地域資源を使うことで循環を生み出す

林業が栄えた白峰では“永住出作り”と呼ばれる暮らし方がありました。一年中、山に住んで焼き畑をし、資源循環をしながら暮らしてきました。その“出作り”の考え方を現代に活かし、地域資源を使うことで循環を生み出し、残していくことを目指しています。

白峰とは

開山1300年を超える霊峰白山の山間に約300軒の家が密集して立ち並ぶ集落。江戸時代には幕府直轄地「天領」となり、林業と養蚕が盛んに行われてきました。築100年以上の古民家が多く、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。日本有数の豪雪地帯ならではの独特の生活様式が今も息づいています。

メンバー

U・Iターンの若者4人で取り組んでいます。

山田 浩太郎
風 聡一郎
田邊 絵夢
西山 里香子

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